Andean Abyss アンデアン・アビス

Andean Abyss アンデアン・アビス

Andean Abyss アンデアン・アビス

始まりは「インスト込みで6時間だから」の一言から。

舞台はコロンビア、テーマは内戦。

内容は、各々政府と反政府派に別れてゲリラや警察部隊等を送り込み、対立関係(時として共同体)を築くなか異なる派閥がそれぞれの勝利条件を満たせば勝利というもの。 ゲーム中絡み合う機会はあれど、全体的にカツカツで余裕はあまりないと感じた。まぁそれが楽しくてたまらなくもないわけで(笑)

数少ない手数のなかでアクションを起こし、イベントカードをめくり効果を順番に発動する、この繰り返し。発動の順番はカードごとにバラバラなので自分に有利なカードは優先してめくりにいきたいところ。結果として大量のイベントカードをめくった後、ゲーム終盤での4枚目のプロパガンダカードがめくられたとき、勝利条件を満たしていれば勝利を手にすることが出来る。

情報はオープンなので条件に届きそうな敵がいる場合潰しにかかり、その際プレイヤー同士交渉して上手く立ち回ることも求められる。

自分が勝利というゴールを目指すうえで、時として敵である他プレイヤーからの助けも必要というのもめちゃめちゃリアルで面白い。ゲームとして選択肢は多くないけれど、やるべきことは多く手ゴマが足りない~と嘆きたくなるのもしばしば。 (今回は4人でプレイ)(No.225-yana)